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TSA構築支援サービス

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概要

「TSA構築支援サービス」は、企業内ニーズや対外向けサービスへの付加価値として、これからタイムスタンプサービスを開始されるお客様に、(一財)日本データ通信協会のタイムビジネス信頼・安心認定制度および総務省の認定制度に対応したTSA局の構築支援をいたします。

 

TSA構築に必要なタイムスタンプサーバおよびタイムサーバの提供をはじめ、システム構築、セキュリティ技術支援、認定取得サポート、信頼ある時刻の配信を、ワンストップで実現します。

導入メリット

■システム構築

お客様の要求されるサービスレベルに応じ、(一財)日本データ通信協会のタイムビジネス信頼・安心認定制度に対応したTSAサービスを実現するシステムを構築します。

お客様の要求されるサービスレベルに応じ、(一財)日本データ通信協会のタイムビジネス信頼・安心認定制度に対応したTSAサービスを実現するシステムを構築します お客様の要求されるサービスレベルに応じ、(一財)日本データ通信協会のタイムビジネス信頼・安心認定制度に対応したTSAサービスを実現するシステムを構築します

特長

■ハードウェア

<タイムスタンプサーバ 製品概要>
ハッシュアルゴリズム「SHA-2」に対応したタイムスタンプサーバ
・RFC5816(ESSCertID Ver2 update for RFC3161)に準拠
・高速タイムスタンプ(2048bit RSA鍵で毎秒200件以上)

■信頼の時刻

「TSA構築サービス」では、実サービス前のテスト段階からセイコー時刻配信サービスをご提供します。配信する時刻は、(一財)日本データ通信協会のタイムビジネス信頼・安心認定制度における時刻配信業務の認定を取得している信頼の時刻ですので、本サービスと同等の条件でTSAのテスト運用を実施いただけます。

■タイムビジネス信頼・安心認定制度

TA0004信頼できるタイムスタンプサービスには、TSAシステムの技術的安全性だけではなく、運用も含めた総合的な信頼性が求められます。(一財)日本データ通信協会のタイムビジネス信頼・安心認定制度では、認定基準を(1)技術基準、(2)運用基準、(3)ファシリティの基準、(4)システム安全性の基準、(5)情報開示の基準 と定めており、認定取得のためにはこれらのすべての基準を満たす必要があります。

「TSA構築サービス」では、TSAポリシーの策定をはじめ、TSAの運用に必要な各種業務手順書やマニュアル等各種ドキュメント作成を支援し、認定取得をサポートいたします。

タイムビジネス信頼・安心認定制度

■セキュリティ

タイムスタンプは、公開鍵基盤(PKI)技術の応用です。TSAの構築・運用には、秘密鍵/公開鍵、暗号、電子署名、RFC3161、等のセキュリティ技術に関する専門知識が不可欠です。

「TSA構築サービス」では、時刻認証に関する経験とセキュリティに関する専門知識を持つ技術者が、お客様を強力にサポートいたします。PKIの基礎知識やRFC3161についての教育や、タイムスタンプサーバの機能および操作についての教育、信頼できるTSA局を構築・運営するためのセキュリティマネージメント全般についてのアドバイスなど、セイコーソリューションズのノウハウをご提供いたします。

導入事例

現在、掲載可能な導入事例がございません。

セミナー

現在、対象のセミナーはございません。

動画

タイムスタンプの仕組みと役割

タイムスタンプの仕組みと役割

コラム

タイムスタンプとは

タイムスタンプは、認定されたタイムスタンプサービス事業者により発行される電子的な時刻証明です。...

FAQ

タイムスタンプとは

暗号技術を用いて、デジタル情報が確かにその時点に存在していたことを証明する技術です。 信頼できる時刻を用いて、第三者機関であるタイムスタンプ局(TSA)が提供します。 信頼できる時刻を提供するため、タイムビジネス安全・安心認定制度が2005年より制定され、(一財)日本データ通信協会にて運営されています。 この運用は、JISX5094で規定されています。

タイムスタンプの効力が無くなるときは、どのような場合でしょうか?

タイムスタンプの有効期間が切れた場合に効力はなくなります。または、タイムスタンプを検証した時に検証結果がエラーであった場合も、タイムスタンプの効力は失われます。

タイムスタンプは、電子ファイルのハッシュ値で作成するそうですが、偶然一致する確率はどの程度ですか?

ある電子ファイルのハッシュ値に、偶然一致するハッシュ値が生成される確率は、認定タイム スタンプサービスで使用されているSHA2ハッシュで、2の128乗分の1から2の256乗分の1です。 一般用途に利用されているSHA1ハッシュで2の80乗分の1です。 SHA-2ハッシュであれば、現在のコンピュータ技術では一致させることは困難とされています。 SHA-1ハッシュでも非常に大きなコンピュータリソースと長い時間が必要とされています。

タイムスタンプで証明される時刻はどの程度正確なのですか?

本サービスでは日本標準時刻に対して1秒以内の誤差で同期していることを保証しています。

自社でタイムスタンプ局を構築・運用することは可能ですか?

弊社製のタイムスタンプサーバを利用することで独自のタイムスタンプ局を構築することが可能です。 詳細はお問い合わせください。

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現在、対象の資料はございません。

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