手術・入院・検査などの同意取得を、院内でも遠隔でもスムーズに。医療機関の書類管理と、患者さん・ご家族のわかりやすさを両立します。
大切な医療情報を安心安全に管理。
遠方のご家族も、メール・SMS・LINEを用いてご自身のスマホで同意が可能。
電子同意だけではなく、紙の同意書のスキャナ保存にも対応。






2026.6.3 開催間近!
『国際モダンホスピタルショウ2026』(2026年7月8日(水)ー10日(金) ・東京ビッグサイト)に出展、セミナーを開催いたします
開催日時: 2026年7月9日(木)11:00 ~ 11:30 東京ビッグサイト
講演情報: ランチョンセミナー
講演:
医療現場の未来を支える電子同意〜効率化と信頼性の両立〜
中嶋 勝治( セイコーソリューションズ株式会社 フェロー/ トラストサービス統括部長
2026.6.3
『第76回日本病院学会』(2026年7月2日(木)ー3日(金)・国立京都国際会館)に出展および、ランチョンセミナーを開催いたします
開催日時: 2026年7月3日(金)12:30 ~ 13:30 国立京都国際会館
講演情報: ランチョンセミナー
講演1:
「地域医療連携の課題と解決策」 出原和弥(株式会社Albatrus 営業部長)
講演2:
「電子同意とAI 活用が帰る医療現場 ~病院経営改善に効くDX~」中嶋 勝治( セイコーソリューションズ株式会社 フェロー/ DX ソリューション本部 トラストサービス統括部長
2025.4.25
複数の同意書を印刷し、患者さんから署名をもらうまでに、何度もチェック作業が発生する。
来院待ちや郵送対応が発生し、同意取得までに時間がかかる。
紙原本の保管スペース、検索時間、紛失・災害リスクが課題。
保存を電子化しても、紙をデータ化する際のスキャン業務が負担になっている。
追加料金なしの5つの主要機能で、できるところから無理なくペーパーレス化。
医療情報DXを起点に、バックオフィス業務まで広げることで、医療機関全体の業務効率化につなげます。
デジタルに慣れていない患者さんも直感的に操作できるよう、わかりやすい画面にこだわっています。
対象の同意書を開く前に、患者さん本人による確認を行います。
文書の内容を読み、必要に応じてチェックを入れながら確認します。
最後は署名欄へ手書きでサインするだけ。患者さんにも直感的にわかりやすい画面です。
患者さんから取得した同意書を、院内で確認・管理・検索しやすい形で運用できます。
患者IDや患者名のほか、カスタマイズ可能な検索項目を用いて、必要な情報へすぐにアクセスできます。
確認中・署名済み・却下など、ステータスごとに確認ができるので署名漏れを防止できます。
同意済みの文書は自動的にクラウド上に保存されるため、スキャンの手間、紙の保管・検索にかかる負担を削減できます。
ご利用の医療機関様より好評をいただいている代表的な機能をご紹介します。
紙では複数の同意書それぞれに署名が必要ですが、電子同意なら関連するPDFを1つにまとめられるため、患者さんは1回の署名で同意を完了できます。
同意書の重要箇所にマーカーを引いたり、シェーマを追加したりできるため、「どこを手術するのか」「どこに注意が必要か」を視覚的にわかりやすく説明できます。
同意前にお知らせを表示し、動画URLを埋め込んで説明動画を案内できます。定型的な説明を動画化することで看護師さんの説明の負担軽減にも寄与します。
Web APIを用意しているため、
病院側システムから患者側の連絡手段まで、既存の運用に合わせた連携を検討できます。
Web APIを連携の起点にすることで、病院ごとの既存運用に合わせた接続を設計できます。
患者情報や文書作成フローなど、病院システムとの連携を想定しています。
署名済み同意書の保存・検索・参照など、文書管理業務との連携を支援します。
患者さん・ご家族への同意依頼や通知を、LINE公式アカウント経由で届けられます。
PHR等で構築された患者向けサイトや予約・案内ページとの連携も検討できます。
※連携可否・連携方式は対象システムや運用内容により異なります。詳細はお問い合わせください。
セイコーが培ってきたタイムスタンプ・電子署名技術を活かし、
医療機関の安全な電子化を支援します。
医療情報の電子保存・クラウド利用に求められる考え方に沿ってサービスを設計。
「誰が」「いつ」「何を」作成したかを担保し、改ざん防止にも対応。
タイムスタンプ・電子署名領域で培った技術と事業継続性を活かして支援。
同意取得の電子化により、現場の回収・確認・管理業務をスムーズに。

医療情報DX・ペーパーゼロに向け、タイムスタンプ・電子署名技術を活用。
れんげ在宅クリニック
在宅医療の現場で、患者さん・ご家族との同意取得をよりわかりやすく。
ご利用開始まで、担当者が運用設計から操作説明までサポートします。
対象書類の数や運用設計の内容により、導入期間は変動します。
既存システムとの連携要否や対象部門の範囲に応じて、段階的に導入を進めます。
※導入期間は目安です。対象書類数、運用範囲、既存システム連携の有無により異なります。
電子同意を検討されている背景や、現在の同意書運用についてお聞かせください。
サービス概要や機能をご説明し、実際の画面を見ながら利用イメージをご確認いただきます。
実際の操作感を確認いただきながら、同意書の作成・送付・署名・管理の流れをご説明します。
対象とする同意書や利用部門、送付方法、院内での確認フローなどを整理し、運用に合わせて設定を行います。
準備が整い次第、実運用を開始します。利用開始後も、運用に合わせた改善や活用をサポートします。
はい。メール・SMS・LINEなどでリンクを送付し、ご家族のスマートフォンから同意いただけます。
はい。スキャナ保存機能により、紙の同意書もタイムスタンプ付きで電子保存できます。
Web API等による連携を個別にご相談いただけます。既存運用に合わせた段階導入も可能です。
いいえ。クラウドサービスのため、お客様側でサーバーをご用意いただく必要はありません。
端末の指定はありません。以下の環境でのご利用を推奨しています。
<推奨環境>
OS:Windows 10以降、Mac OS X以降
ブラウザ:Chrome、Safari、Microsoft Edge
※ご利用の際は、最新版のブラウザをご利用ください。
患者さん側では、生年月日などの本人確認情報を入力したうえで同意画面に進む仕組みです。送付先や本人確認項目を組み合わせることで、第三者による不正な同意を防ぎます。
電子同意・スキャナ保存・連携・導入事例まで、詳細は資料でご確認ください。