導入事例

eviDaemon for PAdES 株式会社Hubble 様

「eviDaemon」により総務大臣認定のタイムスタンプ付与機能を実装することで、ユーザー様にとってより厳格な法対応を行っていただく環境が整いました。

課題

  • 総務大臣が認定する時刻認証業務に係るタイムスタンプを付与していない電子契約サービスを利用したユーザー様が、電子契約締結後、契約書を「Hubble」に格納するまでの間、事務処理規程の策定・運用が必要である等、電子帳簿保存法対応がユーザーにとって煩雑な面がありました。
  • JIIMA認証取得に際し、改ざん防止措置をより厳格な要件で充足することを目指していました。

導入効果

  • 「Hubble」に電子契約で締結した契約書を集約するだけで、利用した電子契約サービスが総務大臣が認定する時刻認証業務に係るタイムスタンプを付与しているものかどうかを確認し、又は事務処理規程を策定・運用することなく、電子帳簿保存法に完全対応できる環境をユーザー様にご提供できる環境を整えることができました。
  • 電子帳簿保存法に適合したソフトウェアを認証するJIIMA認証(「電子取引ソフト法的要件認証」及び「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」の両認証)を取得することができ、ユーザー様側で詳細にご確認いただくことなく「Hubble」が電子帳簿保存法に対応していることをご認識いただけるようになりました。

構成図

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